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幹事さんの「困った」を解決!移動も待ち時間もゼロにする賢い宴会場の使い方
2026.2.4
はいさーい!琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ MICE課でございます。
社員旅行の幹事様が頭を悩ませるポイントの一つに、当日のタイムスケジュールがあります。 「会議のあとの宴会、準備に2時間かかるけれど、その間みんなに何をしてもらおう……」 「移動のたびに人がはぐれて、予定通りに進まないのが心配」 「会場を分けると、機材のレンタル代がどんどん膨らんでしまう」
本日は、そんなスケジュールや予算の課題をクリアにし、参加者の満足度を高める「会場の3分割活用術」をご紹介します。
会議が終われば、すぐ隣で乾杯!「準備の待ち時間」をゼロにする
一般的なホテルでは、会議が終わった後に机を片付けて宴会の準備をするため、どうしても「2時間ほどの空き時間(会場転換)」ができてしまいます。一度解散すると社員はバラバラになり、宴会開始時に呼び戻すだけで一苦労、なんてことも珍しくありません。

琉球ホテル&リゾート 名城ビーチの宴会場は3つに区切ることができるので、「1/3のスペースで会議」をしつつ、残りの「2/3のスペースで宴会の準備」を済ませておくことが可能です。会議が終わったら、仕切りを開けて隣に移動するだけ。1分も無駄にせず、熱量を保ったまま宴会をスタートできます。

どの部屋にも「プロジェクター」と「ライト」を完備
会場を3つに区切ったとしても、それぞれの空間に専用のスクリーン、プロジェクター、照明がすべて完備されています。
通常、部屋を分けると「機材が足りないから外部から借りよう」と、1台につき数万円の追加料金がかかるケースが多いものです。当ホテルは最初から各スペースに機材が備え付けられているので、追加のレンタル料がかかりません。 また、壁や天井に埋め込まれている機材なので、配線が足に引っかかるトラブルもなく、リゾートらしい洗練された空間で研修が行えます。
「分科会」を移動のロスなしで実現する
全体会議のあとにチーム別で話し合う「分科会」も、琉球ホテルならスムーズです。 わざわざ別フロアの会議室へ移動する必要はありません。同じ会場内でサッと分かれるだけ。移動中にタバコ休憩で捕まったり、ロビーで行方不明になったりする心配もありません。

しっかりとした防音壁で仕切られるので、隣で宴会の設営や別のチームが議論していても、静かな環境で集中できます。
浮いた「2時間」が、旅行の質を変える
会場の準備を待っていた「2時間」がなくなれば、その分、海を眺める自由時間を増やしたり、少し早めに宴会を終えて翌朝の出発をゆっくりさせたりと、スケジュールに余裕が生まれます。
「今回の旅行は段取りが良くて、中身が濃かった」 そんな声をもらえる宴会を、私たちは全力でサポートします。
「料理も、会場も、サポートも。全部よかった!」
そんな声をもらえる宴会を、私たちは全力でサポートします。
沖縄の社員旅行や団体旅行、MICEなどご検討中の幹事様は、ぜひ一度お問い合わせください。
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